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サムネイルプリントサービスを終了します

2016年1月1日より各種フィルムのサムネイルプリントサービスを終了します。
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「終活」でフィルムスキャンにできること (1)

家族写真ってどうなってますか?あなたデジカメ世代?では実家の様子を思い出してみてください。 ちゃんとアルバムに貼って整理してある家、一応写真屋でもらった簡易アルバムに並べはするけど基本的に 菓子缶やスーツの箱にブチ込みっぱなしの家…ちなみに我が実家は後者でした。 ただ、どちらの家もネガフィルムまできちんと整理して保存している家はごく僅かでしょう。

ここ数年「終活」の話題を見聞きしないことがないぐらいのブームが起こってますね。 お墓や財産管理、お葬式の段取りなど終活準備は人それぞれですが、誰もが避けて通れないのが家財の整理です。 引越し経験がない家なんて、すごい量の荷物があったりしますよね。 そのすごい量の荷物の一端を担っているのが、アナログの家族写真ではないかと思います。

なかには「本当に大事な写真数枚以外はすべて処分!」なんて剛の者もいらっしゃるようですが、 たいていの方は「整理したいけど、選別するのは難しい」という気持ちでしょう。わかります。 大切にしたい思い出だからこそ、写真で記録しておいたんですよね。

そんな時、力になれるのがフィルムスキャンだと考えています。

35mmカラーフィルム24枚撮のネガを弊社竹コースでスキャンした場合、DVD1枚におよそネガ37本分、 900枚ぐらいの写真データを保存することができます。 SDカード・USBメモリー・HDDならもっと保存できます。 抵抗がなければ、クラウドサービスを利用してデータ保存する手もあります。 スキャンしたデータとネガフィルムだけならば場所をとらないので、泣く泣く手放す必要もありません。

スキャンしたデータは、今あるネガフィルムや紙焼き写真の状態より劣化することはありません。 むしろスキャンしたデータの方が、経年劣化した紙焼き写真より色鮮やかな場合だってありますし (徒然小ネタ集の「フィルムスキャンの力」をご覧ください)、パソコンが得意な方は画像加工ソフトを 使い自身の手で退色処理をすることも可能です。弊社でもオプションで退色処理を行っています。

古い写真をデジタル化するからこそできるお楽しみだってあるんです。この話はまた後日。

テーマ : 断捨離
ジャンル : ライフ

APSフィルムのご依頼受付を再開しました

2012年にAPSフィルムアダプターの修理ができなくなってデジタル化を停止してから丸2年経ってしまいました。 ようやくスキャンできるようになりましたのでご報告いたします。

再開にあたってスキャンの仕様が変わりました。スキャンできる範囲がニコンのSA-20よりも広くなり APS-H の全域をカバーできるようになりました。これがメリットです。逆にニコン純正アダプターでできていた自動フィルム送りが使えません。これらの状況から新料金は35mmと同様に一コマあたり40円で換算することにしました。

これを機にささやかなキャンペーンを行います。本日(2014/10/15)より今月内のご注文を以前の料金でご提供いたします。込み合う場合には、すべてのご注文をこなすために、納期が遅くなることがあります。あらかじめご了承ください。

コース 通常価格 キャンペーン価格
15枚撮り竹コース 600円 400円
25枚撮り竹コース 1,000円 720円
40枚撮り竹コース 1,600円 1,080円

テーマ : 銀塩写真
ジャンル : 写真

2014年もピンホール写真を楽しみました

もう一ヵ月半も経ってしまいましたが、今年も4月の最後の日曜日に Worldwide Pinhole Photography Day がありました。なんだかすごい名前のイベントですが、特に会費があったり、どこかに集まったりすることはないです。ただただ、その日にピンホールカメラで写真を撮ってサーバーにアップロードするだけです。アップロードした写真にどなたかからコメントをもらうようなことも、コンテストが開催されることもないです。

参加してる実感が無いといえば確かにその通り。おそらくこの会の目的は撮ろう撮ろうと思いながらもなかなか重い腰が上がらない人達への一つの刺激策なんでしょう。あまりにも簡単な仕組みのピンホールカメラ、いつでもできるやとなかなか撮りませんね。いい機会です。

このイベントの開始当初からの投稿数をグラフにしてみました。

お手軽デジカメ全盛の時代でもカメラ工作を楽しむ人がたくさんいるようです。デジカメでも作れちゃいます。参加してみてはいかがでしょうか。

来年も参加しよう。

テーマ : 手づくりを楽しもう
ジャンル : 趣味・実用

和紙でできたフィルム

メジャーメーカーのフィルムの衰退が止まりません。先日も富士フィルムが「ネオパン 400 PRESTO」の生産終了を発表しました。ドイツの ADOX やイタリアの Ferrania などは小さい工場でがんばってくれているようです。しかし、これもいつまでもつやら…銀塩ファンの皆さんはそろそろメジャーメーカーに頼らない銀塩生活を探り始めているのではないでしょうか。時代をさかのぼっていろいろな技法を再度やってみたり。映画用のフィルムを流用したり。銀塩生活を諦めてデジタルに完全移行したり。

なんだかメーカーの撤退のおかげで路頭に迷う哀れなアンチデジタル、ほらねやっぱりフィルム無くなるでしょ、どうするの?かわいそうな銀塩ファンのように書いてしまいました。が、よーく考えてみると、今までメーカーの提供してくれるものの中だけでしか遊べてなかったことに気づかされた瞬間だったのではないでしょうか。135フィルムのような高性能で扱いが簡単すぎるフィルムに頼り切っていました。これからはカメラから感光剤から何でも自由なんです。工作し放題です。メイカームーブメントと被ってちょうどいいじゃないですか。

ドメイン名からするとおそらくフランス人の Lomig Perrotin さんが PET の代わりに和紙を使ったフィルムを作りました。FILM WASHI で紹介&販売しています。感度は ISO 25 のモノクロネガで、4x5、120、620フォーマットが用意されています。手作りでここまでできるんですね。すばらしい。

しかし、硝酸銀高いなぁ。銀に投資するのやめてもらえないかなぁ。

テーマ : 銀塩写真
ジャンル : 写真

プロフィール

スーパーオーバードライブ

Author:スーパーオーバードライブ


無料のお試しスキャンがありますので、注文前に画質を確認していただけます。スキャンのサンプルもあわせて参考にしてください。個人はもちろん法人のお客様のフィルム資料のデジタル化も承ります。

対応フィルム:35mmネガ/ポジ(スライドも)、35mmハーフ(スライドも)、APSフィルム、ワンテン(110)フィルム、120フィルム(ブローニー)、インスタマチック(126)フィルム、16mmフィルム(内視鏡フィルムも)、35mm映画フィルム(カット)

※現在対応していなくともスキャンできるかもしれません。お気軽にお問合せください。

リンク
スキャンサンプル
サムネイルをクリックで拡大します。
1976年 ネガ 上野動物園(東京)
1976年 ネガ
1977年 ネガ 山中湖(日本)
1977年 ネガ
1998年 ネガ ビエンチャン(ラオス)
1998年 ネガ
1998年 リバーサル バンコク(タイ)
1998年 リバーサル
1999年 リバーサル シンガポール
1999年 リバーサル
1999年 ネガ マカオ
1999年 ネガ
2000年 リバーサル マラッカ(マレーシア)
2000年 リバーサル
2001年 リバーサル 上野動物園(東京)
2001年 リバーサル
2003年 ネガ 淡水(台湾)
2003年 ネガ
2011年 リバーサル 奈良(日本)
2011年 リバーサル
2012年 映画フィルム 東京(日本)
2012年 映画フィルム
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